実家の話には、思い出、これからの暮らし、お金のことが重なります。先に希望と現状を整理し、分からないことを共有しておきましょう。
住まいの現状を一枚に
誰が住んでいるか、誰が管理しているか、書類がどこにあるかを整理します。不明な項目は無理に埋めず、「未確認」と残します。
家族それぞれの希望を聞く
住み続けたい、使う予定がない、まだ決められない。それぞれの気持ちと、管理に使える時間を聞いてみましょう。結論を急がず、次に調べることを決めます。
相続した不動産は手続きも確認する
不動産を相続した場合は、家の使い方と並行して、相続登記などの手続きについて法務省・法務局の案内を確認しましょう。個別の進め方は窓口や専門家へ相談できます。
まずやること
- 住んでいる人と管理する人を確認する
- 家族の希望と分からないことを書き分ける
- 相続した場合は公的な手続き案内を確認する